長崎第11団

団委員長   中脇 昭夫  連絡先095-882-4788

団本部所在地   西彼杵郡時津浦郷  中脇方
発団年月日 1976年4月1日

団の紹介
長崎第11団は長崎市北部の大村湾に面した西彼杵郡時津町に昭和51年5月30日長崎地区で11番目の団として発団しました。
発団当時はカブスカウト24名だけでありましたが、翌52年4月には12名のスカウトによりボーイ隊を発足させることができました。 昭和58年8月に 行われた第7回日本ジャンボリーに当団から初めて亀山宏君が参加し、他のスカウトの励みとなりました。 昭和54年6月、カブ隊は第2回長崎地区ソフト ボール大会で優勝するなど、この年は団の活動も活発に行われ大いに盛り上がった年でもありました。
この年を境にスカウト数も徐々に増加し、昭和57年には当団最高の60名を数えるまでとなり、団の分封も考えられました。 昭和61年9月、元スカウトの 父兄浦馬博光氏のご厚意により、西時津に約2,000平方メートルの土地を11団の野営場として造成し、翌62年3月立派に完成しました。また、63年 10月には長崎県みどりの基金緑化事業補助金を交付されることとなり、平成元年1月野営場内に樹木43本を植樹しました。平成3年9月には4名のスカウト によりビーバー隊が発足し、平成5年9月には6名のスカウトによりシニア隊を発足させることができました。この年は時津町福祉スポーツ大会、清掃奉仕、共 同募金、時津町体育祭など、町内各種行事への積極的な活動が認められ、時津町教育委員会より町民表彰を受けることができました。 平成7年9月には2名の スカウトによりローバー隊が発足し、ビーバー隊からローバー隊までの充実した団となりました。しかしながら発団して23年、バブル後不景気や社会現象によ る指導者、団委員長不足や隊員の減少などにより、厳しい状況を迎えておりますが、標準隊を目指して努力しているところであります。