日本におけるボーイスカウト

ベーテンパウエルは1912年に来日し、当時、静岡や東京、大阪、京都、北海道、石川などで少年団が誕生しました。

その後、1920年(大正9年)三島通陽(みしまみちはる)らによって「弥栄(いやさか)ボーイスカウト」が結成されました。

1922年に少年団日本連盟が結成され、1924年に第2回世界ジャンボリーへも参加しました。
現在のボーイスカウトの形になったのは、第二次世界大戦後になります。

ボーイスカウトの体組織は、下記の区分で形成され、それぞれ「やくそく」や「きまり」が定められています。

・ビーバースカウト(小学校就学直前の1月~2年生まで)
・カブスカウト(小学校2年生の9月~5年生まで)
・ボーイスカウト(小学校5年生の9月~中学校3年生まで)
・ベンチャースカウト(中学校3年生の9月~20歳未満まで)
・ローバースカウト(18歳以上)

上記の他、障害のある子どもたちのためのボーイスカウトもあります。